おかげさまで85周年

都島友の会は、乳幼児の保育事業・療育支援事業及び高齢者介護・支援事業を通じて、社会に貢献しています。

社会福祉法人都島友の会

都島友の会について


法人内施設間連携

高齢者施設(2施設)・保育園(8施設)・児童発達支援センター(1施設)・学童・クラブ(1施設)
毎月1回 児童施設、高齢施設の施設長が集まり理事長、会長から政財界の情勢や社会福祉全体の動向などの情報提供を受けます。 また、各施設からの苦情、確認事項などの報告をします。

●主な議題として

  • 給食・衛生問題・防犯・危機管理 ・人権啓発・福祉サービスおよび苦情解決制度
  • 本部関係・各部会・各施設からの報告・その他
毎月1回 児童施設における行事、確認事項などの報告、情報交換を行います。各園において緊急事態発生の時は緊急に園長会を行い、対処します。 理事長からの伝達事項などは随時、総括園長より各園長へ伝達します。
 
児童施設の主任保育士が毎月1回集まり、法人内の行事や研修等の役割分担、保育に関する情報交換、書類等の見直しや確認などを行い、法人内・施設間の連携を図ります。
ゆんたく(沖縄方言で「おしゃべり」の意)は、都島友の会の会報誌であり、同時に地域や業界への情報誌でもあるため、おしゃべりするようにいろいろな情報を伝えています。
職員の採用全般について検討委員会で話し合い園長会に提案、より良い人材を求め計画的な採用を図ります。 公正採用選考人権啓発推進員を選任しています。
給食委託業者と当法人の代表者(園長・栄養士)で、献立内容等の検討会議を毎月行い、各園から献立の希望等も聞いて、栄養面に配慮しながら対応します。 子どもたちの心と身体が豊かで健康になり、そして安心して食べることができるような献立を検討します。
子どもたちの環境をより充実したものにするため、職員の知識向上を目指し、保育現場に必要な最新情報の交換も行います。 役員研修、園長研修、中堅管理職研修、保育士研修(食育部会、障がい児部会、保健衛生部会、・PC部会、子育て支援部会、保育士部会(絵画・体育・音楽)など)
法人で20~25年勤務し勤務成績優秀な職員を、大阪市や大阪府の社会事業施設協議会主催の海外研修事業の研修生に推薦します。